活動報告

活動報告

平成30年度 岡山県高校生英語ディベート大会 報告

第7回岡山県高校生英語ディベート大会が開催されました。

日程:平成30年10月20日(土)
会場:県立岡山大安寺中等教育学校
論題:That Japan should legalize voluntary active euthanasia.
  (日本国は,本人の意思による積極的安楽死を合法化すべきである。是か非か。)

優勝・岡山県教育委員会教育長賞
岡山県立倉敷南高等学校 Aチーム

H30ディベート

準優勝・英語部会長賞 
岡山県立倉敷南高等学校 Bチーム

3位
岡山県立井原高等学校 Aチーム
岡山県立岡山朝日高等学校 Aチーム
   *全国大会出場追加枠希望申請への優先順位決定戦は井原高校が勝利  

ベストディベーター賞
倉敷南高等学校 Aチーム 森田うい さん

○参加校 県内の公立高等学校・中等教育学校 8校14チーム
・県立岡山朝日高等学校 ・県立岡山芳泉高等学校 ・県立岡山城東高等学校
・県立倉敷青陵高等学校 ・県立倉敷南高等学校  ・県立津山高等学校
・県立井原高等学校   ・県立岡山大安寺中等教育学校

平成30年度 第12回 岡山県高等学校英語スピーチコンテスト結果報告

平成30年9月15日(土)、岡山操山高校を会場に、第12回岡山県高等学校スピーチコンテストが開催されました。

県内12校から19名の生徒が出場し,午前中は2グループに分かれ予選が行われました。出場者はそれぞれ練習の成果を発揮し,社会問題など自由なテーマで、自らの意見を主張するすばらしいスピーチを堂々と披露していました。6名が勝ち残り,午後には本選が行われました。いずれもレベルの高い内容で,審査員の評価はとても高く,出場者も納得の充実した大会となりました。

結果は次のとおりです。

岡山県教育委員会教育長賞(1位)

清心女子高等学校 加藤 結万 (1年)    We Can Create a Better Future for All of Us   

米国人の留学生から聞いた話がきっかけで偏見に疑問を持つようになった体験に触れ、「新しい意見受け入れることが、性的少数者(LGBT)の人も自分と変わらない存在だという理解につながる」と訴えた。

山陽新聞社社長賞(2位)

清心女子高等学校 中原 明日美 (2年)   Making Things Normal

高教研英語部会長賞(3位)

岡山大安寺中等教育学校 森﨑 ちなつ (1年)   I Am a Cat
1位2位3位

 

 

 

 

 

優秀賞  

岡山操山高等学校 廣瀬 彩乃 (1年)   The Power of Knowledge

津山高等学校 中川 和柚 (1年)   Diverse Perspectives

津山高等学校 森本 帆美 (1年)   Indifference

1・2位の2人は11月10日(土)に鳥取県立鳥取東高等学校しののめ館で開かれる第12回中国地区高等学校英語スピーチコンテスト大会に出場する予定です。ご健闘をお祈りします。
決勝

平成30年度 英語ディベート研修会in岡山 報告

平成30年8月8日(水)、岡山城東高校を会場に英語ディベート研修会in岡山を開催しました。

この日は、全国高校英語ディベート連盟から中島正喜先生を講師に迎え、英語ディベートに関する基礎知識、実施方法、練習方法等の研修を行いました。また、岡山県高校生英語ディベート大会を想定した練習試合を3試合行い、ジャッジの役割、フローシートの書き方、勝敗の決め方等の研修も実施しました。今年度も県大会本番へ10校以上の参加を目標に、多くの学校に呼びかけ、これまで研修会に参加のなかった高校の参加も実現することができました。

県下全域から高校生、指導者併せて約100名の参加者があり、充実した研修となりました。

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英語ディベート研修会での講義の様子

S2610009中島先生による実践演習を含んだ講義を実施

■岡山県大会のお知らせ
「第7回岡山県高校生英語ディベート大会兼第13回全国高校生英語ディベート大会岡山県予選」
・平成30年10月20日(土)岡山大安寺中等教育学校にて
・申込 平成30年9月21日(金)必着

*岡山県高校生英語ディベート大会開催要項と申込み様式は平成30年7月11日付け
県教育庁高校教育課から発出された高指第263号をご覧下さい。

第11回岡山県高等学校英語スピーチコンテスト結果報告

無題

平成29年9月16日(土)、岡山大安寺中等教育学校を会場に、第11回岡山県高等学校スピーチコンテストが開催されました。

県内12校から19名の生徒が出場し,午前中は2グループに分かれ予選が行われました。出場者はそれぞれ練習の成果を発揮し,実体験と社会問題とを織り交ぜ自らの意見を主張するすばらしいスピーチを堂々と披露していました。6名が勝ち残り,午後には本選が行われました。いずれもレベルの高い内容で,審査員の評価はとても高く,出場者も納得の充実した大会となりました。

結果は次のとおりです。

岡山県教育委員会教育長賞(1位)
清心女子高等学校 中原 明日美 (1年) What I Find Scary

山陽新聞社社長賞(2位)
岡山操山高等学校 中川 夏奈絵 (1年) True Harmony

高教研英語部会長賞(3位)
岡山大安寺中等教育学校 志賀 晴奈 (2年) Beyond Our Stereotypes

優秀賞
岡山朝日高等学校 横山 未侑 (1年) The Kunashiri Bridge
岡山朝日高等学校 新谷 彩華 (2年) Break Down the Wall
岡山城東高等学校 夏目 千歌 (2年) Thinking About the Future of Japan

1・2位の2人は11月18日(土)に岡山操山高等学校で開かれた第11回中国地区高等学校英語スピーチコンテスト大会に出場しました。
清心女子高等学校の中原さんは、中国地区大会でも第1位となり、平成30年2月10日(土)~11日(日)に国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた第11回全国高等学校英語スピーチコンテストに出場しました。

決勝
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平成29年度 岡山県高校生英語ディベート大会(岡山予選) 報告

第6回岡山県高校生英語ディベート大会
兼 第12回全国高校生英語ディベート大会in埼玉 岡山県予選

平成29年10月21日(土) 9:00~17:30 県立岡山朝日高等学校

論題
  That Japan should significantly relax its immigration policies.
  日本は,移民政策を大幅に緩和すべきである。是か非か。
試合中

参加校
・県立岡山朝日高等学校 ・県立岡山操山高等学校 ・県立岡山芳泉高等学校
・県立岡山城東高等学校 ・県立倉敷青陵高等学校 ・県立倉敷南高等学校
・県立倉敷古城池高等学校 ・県立井原高等学校 ・県立津山高等学校
・県立岡山大安寺中等教育学校 ・清心女子高等学校
  県内の公私立高等学校・中等教育学校 11校16チーム

ディベート県大会表彰

結果
優勝・岡山県教育委員会教育長賞
  岡山県立岡山城東高等学校 Aチーム
準優勝・英語部会長賞
  岡山県立岡山大安寺中等教育学校 Aチーム 
3位
  岡山県立岡山大安寺中等教育学校 Bチーム
  清心女子高等学校
         
ベストディベーター賞
  岡山城東高等学校 Aチーム 土屋文彦くん

大安寺0

平成29年度 英語ディベート研修会in岡山 報告

 平成29年8月7日(月)、岡山城東高校を会場に英語ディベート研修会in岡山を開催しました。

 この日は、全国高校英語ディベート連盟から中島正喜先生を講師に迎え、英語ディベートに関する基礎知識、実施方法、練習方法等の研修を行いました。また、岡山県高校生英語ディベート大会を想定した練習試合を2試合行い、ジャッジの役割、フローシートの書き方、勝敗の決め方等も研修しました。今年度も県大会本番へ10校以上の参加を目標に、多くの学校に呼びかけ、これまで研修会に参加のなかった高校の参加も実現することができました。

 県下全域から高校生、指導者併せて約100名の参加者があり、充実した研修となりました。

ディベート研修会1
英語ディベート研修会での講義
久留宮先生による実践演習を含んだ講義を実施

ディベート研修会2
モデルディベートの様子 
倉敷南高等学校 vs 岡山城東高等学校

○ 岡山県大会について
 「第6回岡山県高校生英語ディベート大会兼第12回全国高校生英語ディベート大会岡山県予選」
・平成29年10月21日(土)岡山朝日高校にて  申込期限 平成29年9月22日(金)必着

 *岡山県高校生英語ディベート大会開催要項と申込み様式は平成29年7月25日付け県教育庁高校教育課から発出された高指第308号をご覧下さい。

平成28年度 高大連携事業報告

昨年夏に、高校生が県内の大学を訪れ、TOEICや英語の学習法を学んだり、他の高校生と交流を深めながら実践的な英語のコミュニケーションを体験したりした。

中国学園2

就実+(3)吉備国際+(1)

「第11回全国高校生英語ディベート大会」結果報告

「第11回全国高校生英語ディベート大会」結果

全国高校英語ディベート連盟(HEnDA)主催の「第11回全国高校生英語ディベート大会」が全国から各都道府県予選を通過した64校が参加し、平成28年12月10・11日に茨城県で開催されました。

論題:The Japanese government should adopt a social security system that provides a basic income to all Japanese citizens.

岡山県からは県大会優勝校・倉敷南高校と準優勝校・岡山城東高校が出場しました。

結果は倉敷南高校が予選ラウンド5試合を1勝2敗2引き分けで終え、予選順位38位。岡山城東高校は1勝2敗2引き分けで予選順位44位でした。

今年度は決勝トーナメントへの進出はありませんでしたが、初めて全国大会に挑んだ倉敷南高校チームは一致団結して果敢に戦いました。また、全国出場常連校の岡山城東高校チームは準優勝校の宇都宮高校に惜敗こそしたものの、チーム力をフルに発揮して戦いました。両校とも全国の場で、臆することなく全力を出し切りました。

以下は試合中の様子です。

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          倉敷南高校

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      岡山城東高校

「第5回岡山県高校生英語ディベート大会兼第11回全国高校生英語ディベート大会in茨城 岡山県予選」結果について

岡山県高校生英語ディベート大会結果
「第5回岡山県高校生英語ディベート大会 兼 第11回全国高校生英語ディベート大会in茨城 岡山県予選」
平成28年10月22日(土)9:00~17:30 県立岡山朝日高等学校
主  催:  岡山県教育委員会
岡山県高等学校教育研究会英語部会
大会運営:  岡山県高等学校教育研究会英語部会英語ディベート大会実行委員会
チーム構成: ・選手登録は1チームあたり4~6名
・原則として試合への出場は4名で, 試合ごとのメンバー入れ替えは可能

論  題: The Japanese government should adopt a social security system that provides a basic income to all Japanese citizens.
日本政府は,日本のすべての市民にベーシック・インカムを給付する
社会保障制度を採用すべきである。是か非か。

○参加校 県内の公私立高等学校 11校16チーム
・県立岡山朝日高等学校 ・県立岡山操山高等学校 ・県立岡山芳泉高等学校
・県立岡山城東高等学校 ・県立倉敷青陵高等学校 ・県立倉敷南高等学校
・県立倉敷古城池高等学校 ・県立井原高等学校 ・県立総社南高等学校
・県立津山高等学校   ・清心女子高等学校

平成28年度 結果
優勝・岡山県教育委員会教育長賞 岡山県立倉敷南高等学校 Aチーム

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準優勝・英語部会長賞 岡山県立岡山城東高等学校
3位 岡山県立岡山芳泉高等学校 Aチーム (代表決定戦勝利校)
岡山県立井原高等学校
ベストディベーター賞 岡山城東高等学校 髙松萌恵さん

第10回岡山県高等学校英語スピーチコンテスト結果報告

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平成28年9月17日(土)、岡山一宮高校を会場に、第10回岡山県高等学校スピーチコンテストが開催されました。

県内15校から21名の生徒が出場し,午前中は2グループに分かれ予選が行われました。出場者はそれぞれ練習の成果を発揮し,実体験と社会問題とを織り交ぜ自らの意見を主張するすばらしいスピーチを堂々と披露していました。6名が勝ち残り,午後には本選が行われました。いずれもレベルの高い内容で,審査員の評価はとても高く,出場者も納得の充実した大会となりました。

結果は次のとおりです。

岡山県教育委員会教育長賞(1位)

岡山朝日高等学校 都留 祐一朗 (2年)    The Education of Education

英国スコットランドが人間力を育てる教育環境だったのに対し、日本の教育は学力を重視しすぎると指摘。「暗記中心の勉強から脱却し、もっと生徒に自主性を与えるべきだ」などと訴えた。

山陽新聞社社長賞(2位)

岡山学芸館高等学校 小西 規予 (1年)   The Bridge of Humanity Restoration

高教研英語部会長賞(3位)

倉敷天城高等学校 内海 千恵美 (2年)   Preconceptions

優秀賞  

岡山大安寺中等教育学校 志賀 晴奈 (1年)   “Why are you speaking English!?”

岡山朝日高等学校清心女子高等学校 緒方 克俊 (1年)   Secret to Confidence

清心女子高等学校 加藤 りく穂 (1年)   Challenging Prejudice Secret to Confidence

1・2位の2人は11月26日(土)に広島県の広島市安芸区民文化センターで開かれる第10回中国地区高等学校英語スピーチコンテスト大会に出場する予定です。ご健闘をお祈りします。

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